Connecting Every Ability to the Future

Multiverse Society

複雑な社会を、協力できる構造に変える。

Nicogoryは、ヒューマンキャピタルとソーシャルキャピタルを「有益なデータ」へ変換し、個人の持つ力(Ability)を自然で自由な社会へ還元するための、構造モデル(知財)を開発・提供します。

Why Now

社会課題の多くは、正しさや善意だけでは解けません。
原因が複合し、利害が絡み、制度が分断され、現場のデータが断片化しているためです。

Nicogoryは、課題を"分析"するのではなく、
協力を生み、意思決定を更新し続けられる社会構造へ落とすことを目的にしています。

What We Enable

私たちが可能にすること

Human & Social Capital → Useful Data

人の力(能力)と関係性の力(協力)を、目的に沿って使えるデータへ変換します。

Collective Impact for Government / Industry / Academia

産官学が協力して成果を出すために必要な機能を、それぞれの目的に合わせて提供します。

Decision & Policy "that can be operated"

施策・投資・制度は「作って終わり」ではなく、実装し、評価し、更新できて初めて意味を持ちます。私たちは"運用可能な意思決定"を支えます。

Focus Areas

私たちは、以下の10領域の課題に対してアプローチできます。

気候変動

災害管理

都市の未来

リーダーシップと人間開発

都市の歴史と計画

市民とコミュニティ

食料・エネルギー・水ネクサス

ブルー・グリーン・インフラ

ヘルスケアとライフプラン

持続可能なビジネス

How It Works

どう進むか:最短の導入ステップ

1

Social View(可視化)

内部知識と現場の状況を整理し、マインドマップ/ペルソナ/関係図で表現します。

成果物例:関係図 / ペルソナ / 構造マップ

2

Environmental View(観測)

IoTや実データで影響や条件を数値化し、比較・評価できる状態を作ります。

成果物例:観測設計 / KPI案 / 影響の可視化

3

Data Connection(接続・計算)

複数データソースを結び、問題の本質理解と協力戦略を計算可能にします。

成果物例:接続設計 / 協力戦略の計算

Trust

安心して使える基盤

目的別のデータ設計

過剰収集しない、必要なデータのみを目的に沿って収集・活用します。

説明可能性

意思決定の根拠が追える、透明性の高いプロセスを提供します。

連携しやすさ

他ソースと接続しやすい形式で、データの相互運用性を確保します。

セキュリティ配慮

Gov-Techでの運用を前提とした、高度なセキュリティ対策を実装しています。